こんばんは、YUKISHIBAです。
マリベリ初のmole公演
完奏御礼!!
実に13か月ぶりの有観客による会合。
札幌での公演に限って言えばもう年単位で人前に出ていませんでした。
憧れの舞台での「復活公演」。そのチャンスは本当に突然やってきました。
#THEOMENAround2周年 の関係で日頃からガチ歌いをしていたのが功を奏しました。
これがなかったら流石の僕も見送らざるを得なかったかもしれません。
本公演への思い入れは当然ながら相当なものになり。
思い入れがわかる開催決定告知回はこちら↓
気付きやクソデカ感情が未だ完全には落ち着かない状態ではありますが、
今回は公開会合を終えてのレポを書いていきます。
今回演奏した楽曲たち
嬉しいことに、マリベリを初めて見てくれた方からも嬉しい言葉を頂けました。
マリベリ入門者が一番目に知りたいのは僕等の理念でも編成でもなく作品ですよね。
まずは今回披露した作品を軽く紹介していきます。
収録済みの音源作品も聴けるぞ!
なお来月にはニコニコ超会議への出展も控えているということもあり、動画は全てアカウント無しでも視聴可能になったし勝手に音圧調整されたりもしないニコニコ動画です。
まずは音源作品をゆっくり愉しんで頂けるよう、前編は文章量少なめです。
✠巨悪
クラファンによって生まれた「オーダーメイド楽曲」のひとつ。
お題は【マリベリ製『名探偵コナン』イメージソング】。
現代世界を「コナンが真に立ち向かわねばならない存在」の視点から描いた一曲。事件の衝撃に揺れる夜の東京都心。そんな治安の悪さが光る作品になりました。
✠zenith
「権力の絶頂」を意味する単語を冠するこの曲で描かれるのは、絶対的な強者などではない。
頂点に立つ者にのみ訪れる転落劇。その策者たる少年少女は地下に潜み「その日」に備える。
ブラスセクションが悪辣に響く、思わず踊りたくなる(?)グルーヴィーな一曲。
✠最果てのL(Sound Horizon cover)
Sound Horizonの主宰・Revo陛下はYUKISHIBAにとって「音楽の父」であり、マリベリ音楽の源流を成します。
色んな事を経て札幌のステージに復帰した僕等と、札幌のライブシーンを守ってくれた皆が集うこの場で歌うのにうってつけだと思い、今日のセトリに組み込みました。
ちなみにマリベリのオリジナル曲は総じて長めなので時間調整に困ることがよくあります。
そんな時にもカバー曲は助けになってくれたりします。
✠蛇と鈴蘭
クラファンによって生まれたオーダーメイド楽曲のひとつ。
お題は【もしマリベリが『邪神ちゃんドロップキック』OPを創ったら】。
邪神ちゃんについて語り出すとこのページが埋まってしまうので割愛しますが、
僕が今生きているのは『邪神ちゃん』や制作陣・ファンに会えたお陰だといっても決して大袈裟ではありません。
尚本編は全くシリアスじゃない優しいバイオレンスコメディなので、是非観てみてください。
第1~3期とスピンオフがありますが、基本どこから見始めても入れるようになっています。
✠Count the 4 (2024年ヴィンテージ)
マリベリのリードギターを務めるイルマの生涯を描いたメタルナンバー。
リリース当初から予想以上の人気と舞台受けの良さに驚いたものの、今ではすっかり会合の定番ぶち上げ曲。
4の読み方は“four”ではなく“Vier”です。
マリベリの編成がわかる記事(楽団員紹介)はこちら↓
↑現在動画で公開されているのは2021年ヴィンテージです。
マリベリのオリジナル音源作品『THE OMEN』収録に伴って2022年ヴィンテージをリリース、そして今年『THE OMEN』2024年ヴィンテージ公開に合わせて『Count the 4』もリニューアルしました。
すこし早いようですが、前編はここまで!
次回からは会合中に起きたことや頂いた感想、僕自身の気付きなどいろいろ語っていきます。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
汝、自由で在れ✠
YUKISHIBA
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