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【随時更新】とある方から頂いた13の質問に答える【👿HAPPY BAD END FRIDAY👿】

更新日:3月12日

こんばんは、YUKISHIBAです。


2月13日(金)から3月13日(金)まで開催中の企画『HAPPY BAD END FRIDAY』


▼詳細▼


13金企画メンバーイラスト

楽団型秘密結社らしく秘密の多い僕等が、1か月限定でネタ質問からガチ質問まで何でも答えます。


一応普段から聞かれれば答えはするんですが、答えられない質問、はぐらかしている質問は存外多いです。

そういう質問でも可能な限りちゃんと答えます。



しかし本当にどうしても答えられない質問を投げてきた方には、回答の代わりに

《13金企画限定メンバーイラスト》を送り付けます💣


YUKISHIBAが超真面目に描き下ろしたメンバー絵をお名前入りでプレゼントします。

嬉しいかどうかはわからんがね…🎁


最初は最大3人ピックアップと言っていて既に3人描きあがったのですが、出来ればもう一人描きたい…4人いると並べた時なんかバランス良いじゃないですか(?)



さて、先日気合いの入ったとある方から13個もの質問を頂きました。

というわけでここからはこちらも気合いを入れて質問に答えていきます。


答えを用意でき次第順次追記していくので、公開後もチェックをお願いします!


当然ちゃんと答えるので、回答が揃うにつれてこの記事自体が超ウルトラクソ長記事に化けていくことになります故、そのつもりでお願いします!!



~質問目次~

①ガクまりのメンバー各自が作ってくれそうな料理orお菓子or消し炭(失礼)

②今更!メンバー参加順

③メンバー各自の今年の抱負(野望)

④メンバー各自の普段の下着の色と種類

⑤楽曲タイトルいつもどう決めてるの

⑥楽曲を世に形として出す時にとくに気をつけていること

⑦あの両手のめんめ何なの呪物なの(失礼)

⑧もしメンバー皆で住んだら部屋割りや家事分担どうなるのか

⑨今までで完成が一番難しかった曲

⑩全部気に入っているだろうけどとくにお気に入り曲トップ3

⑪メンバー皆で現代の回転寿司に行ったら起こりそうな事件

⑫昔のブログの記事のリバイバル待ってます

⑬YUKISHIBAがメンバー皆に御礼をするならそれぞれに何をプレゼントするのか



メンバー集合絵

↑お馴染み、うちのメンバー。可愛いね。↑



①ガクまりのメンバー各自が作ってくれそうな料理orお菓子or消し炭(失礼)

A:Vera以外の子が料理するイメージが…(?)


Vera(Ba.)の圧倒的メイド力によって他メンバーは料理を含むほぼすべての家事から自由でいるわけですが、確かに生前は普通に子供がいたり飲食店で働いていた人もいたので、頼んだら案外作ってくれるかも…?



まずバートリ(Ds.)とダリヤ(Hp.)。


作るわけねぇ。やんごとなき身分ぞ。

生前は有力な貴族の出身だった二人。でもそういう子に頼み込んだら慣れない料理頑張って作ってくれたとかいうシチュは好物ですハイ



次にアイリーン。


作ると思うか??

演奏の合わせ練習すらろくにしないで酒飲んでる女ぞ?

よっぽどメンバーとか庭に住んでる不思議な生き物たちに誘われたりでもすれば一緒に料理したりとかはあるかもだが…



~以下料理作れそうな(作ってくれそうな)人~


ベラ(Ba.):材料の仕入れも含めて料理全般いける。洋食・洋菓子が得意。


サダ(Vc.):地獄で小料理屋を切り盛りしてるので和食が得意。お酒とおつまみの相性にも詳しいらしい。


ヴォワザン(Fl.):魔術や錬金術を学んだ延長か料理も出来る。煮込み料理が一番馴染みがあるらしいが、何処で仕入れるのかわからない不思議な動物の肉や内臓が入っている。


マイラ(Pf.):意外と家庭的で器用な面があったりする。ミートパイとか作ってくれそう


イルマ(Gt.):お菓子作りは何気に上手い。可愛い後輩(マリーベル)とはバレンタインにチョコを贈り合ったりする仲。


イルゼ(Gt.):食べる専を堂々公言


マリーベル(Mallet):シンプルなチョコとかクッキーとかを時々作ってお姉さん達にプレゼントしてる(メンバーはこの子からしたら憧れの人ばっかりなので)


メアリアン(Acc.):毒を盛るかもしれないので少なくとも一人では台所に入れてもらえない


ジョアンナ(Brass):薬が切れてる時は一歩も動かないからそれどころじゃないし、薬が入ってる時は暴走無敵モードのまま闖入してくるので料理どころじゃない


アリット(Vn.):怪我(自演?)ばっかりで料理にならない



普段の家事や料理は特に持ち回りみたいにはなっていないのでベラ以外が料理をするイメージ無かったんですが、こうしてみると意外と料理できる人いますね。



余談ですが陰界ではよくティータイムの時間を取ったりします。

但しティーとは言っても飲むのは主にワインで、意外にも紅茶や珈琲を飲む機会はあまりありません。




②今更!メンバー参加順

A:少なくとも全員同時ではありません


不思議な話ですが、メンバーの参加順に関する記録はどこにも残っておらず、残念ながら僕の記憶にも正確な順番は無いのです。

少なくとも全員同時ではなかったこと、比較的短期間のうちに全員揃ったことは記憶しています。


後にも触れますが、ガクまりが本部を構える陰界(※)は地上とは違う時間が流れており、そもそも「過去→現在→未来」という概念が地上よりも曖昧です。

地上では例えば1800年から100年たったら1900年、という風に前から後へ一方向、且つ不可逆に流れています。


しかし陰界ではそれが成立しません。


だからヴォワザンやバートリのような近世ヨーロッパ出身者から現在もマリーベルやジョアンナのように本体がご存命のメンバーまでが同時期に生活できるし、陰界で体感数年間過ごしても、地上に戻れば一日も経っていないということもあるのです。

(今のところ陰界を通じて過去の地上に戻れた例は観測できていないので何らかの制限はあるかもしれません)



ここではなんとも不完全燃焼な答えしか出せませんが、今後も観測と考察を続けることでより確からしい答えに辿り着くかもしれません。




※陰界:YUKISHIBAが生まれ、ガクまりが結成された世界。地上を脱出したとある青年の魂を受け止める場所として神が地獄の裏側に作った、この世ともあの世とも違う世界。

「必要な存在を失わない為」に神が作為的に作った世界なので、植生や季節感が乏しい、時間軸が曖昧など不自然な特徴がある。恐らく必要なもの以外は曖昧なのだろう。

地獄の裏側にあるため天界からは存在を認知されていない、いわば安全地帯。しかし地上から行くとどんなに急いでも途中で一泊はするくらい遠い。



③メンバー各自の今年の抱負(野望)

A:メンバーはどうやら今を生きているようです


これに関しては実際に聞いてみました。


アイリーン「つまんねぇこと聞いてっとぶっ殺すぞ」


ヴォワザン「実に馬鹿なことを聞くなぁ」


イルマ「え~~~~???……教えてあげな~い」


こんな風に、うちのメンバーには「今年の抱負」という概念があまり無いようです。

予想にはなりますが、これはメンバーの多くが一度死を経験し、陰界という地上とは違う時間が流れる世界で生きているから、ライフスパンが生者とは大きく違うせいではないかと思います。

もしくは人生というものの捉え方自体が生者と違うのかもしれません。


時間という概念はありますが、寿命という概念はなく、死という概念も生者のそれとは違います。

一応陰界にも誕生日や「大晦日」に相当する一年の区切りのような日を祝う習慣は存在しますが、だからといって「今年はこうしよう」みたいな区切りには結びつかないようです。


その一方で将来の夢はほとんどのメンバーが持っていることから、やはり「現在」と「現在の遥か延長上」にのみ関心があるようです。



④メンバー各自の普段の下着の色と種類

A:直接聞いてきました。


あなたのためにメンバーに聞いてきました。

訳あって全員には聞けませんでしたが、とっても大変でした。


尚僕は女性ものの下着の種類に詳しくありません。それ故説明には不備があるかと思われますが、そこは解釈の余地として残しておくこととします。



イルマ:聞いたら鞭が飛んできてそこからは拷問フルセット。

意識も絶え絶えになる中、一瞬だけ白レースの下着が見えたと記憶している。

彼女らしい答え方である。


イルゼ:静かに一言、「言いふらすつもりでいる限りそれを教えることは無いよ。」


ベラ:YKSBはミイラと化した。紺色でなんか色々透けてたと記憶している。


バートリ:YKSBは天井のシミと化した。ベラの証言によれば下着も赤いものが多いという。


マイラ:「確かめますか…?」とか言って顔を真っ赤にしながらスカートをたくし上げてきた。

何も穿いてなかった。


アイリーン:「最後の言葉はそれでいいんだな?」とだけ。YKSB、宙を舞う。


ヴォワザン:「君は本当に馬鹿だなぁ」とどこかで聞いたことがあるコメントをしたかと思うと、YKSBを自室へ招き、「まぁ答えを教える前に、どうだい、新しく作ってみたんだ」と何かを煮込んだ飲み物をYKSBに振る舞う。飲んですぐ全身が焼けるような感覚と激しい痺れが駆け抜け、呼吸するのもやっとになる。

意識を留めるのも手放すのも難しい時間が暫く続く中、ヴォワザンはYKSBを放置して着替えを始めた。白い肌にまとわりつく黒い細い紐のような下着らしきものを視界に捉えた瞬間、YKSBの意識はブレーカーが落ちるかの如く唐突に途切れた。


ジョアンナ:雪が降っていてテンションが上がっていたのか外を犬みたいに駆け回っていた。

顔に被っていたものは薄ピンク色の下着のように見えた。



--このあたりでYKSBの気力と時間が尽きたようである。パワー系のメンバーに立て続けに聞くからです。あーあ。--


ここで記録したのはあくまでも僕が観測する楽団員であり、皆さんが各自で観測した際には違った結果が得られる可能性があります。

皆さんの健闘を祈ります。



下の画像は参考になるかはわからないけど初めてメンバー全員が描かれた絵。

正確な記録は無いが2018年頃に描かれたものと考えられ、現在とはメンバーの外見の特徴が若干異なる。描いた人物は同じだが、彼女等と接した年月によって観測結果が変わることもある。




⑤楽曲タイトルいつもどう決めてるの

A:本当にケースバイケース


作詞・作編曲・タイトル決めに至るまで、ガクまりでは画一的な方法はありませんし、タイトルそのものに関するルールもありません。すべては楽曲に相応しいかどうか。


全部できてから悩んでタイトルを決めることもあれば、タイトルだけがずっと前からあるという場合もあり、本当に作品によって様々です。



ただ、近年になってから取り入れている方法として「とにかく言葉をストックしておく」というものがあります。

主に作詞の為に取り入れた方法で、ある世界線について考えているときに浮かんだ言葉を紙に書き溜める。


中には最後まで使われることのない言葉もあれば、別な世界線の言葉が浮かぶこともある。

歌詞の一部になる言葉もあれば、曲名になる言葉もある。



ただしそうやって決まったタイトルが必ずしも「正しい」とは限りません。

「世界線」を「観測」するというのはとても精神的に繊細な作業です。少しの狂いが目に見えるズレに繋がります。

まして今よりはるかに未熟な自分が作った初期作なら尚更。

だから後になってからタイトルを変えた作品もあるんですよ。


間違える時は間違えるし、間違いに気付いたら直せばいい。

そういう点はガクまりの、創作よりも研究に近い側面の一つですね。




⑥楽曲を世に形として出す時にとくに気をつけていること

A:その作品が望む形に作り、相応しい形で宣伝すること


ガクまりの楽曲づくりにおいてやはり気をつけなければならないのは、エゴに囚われないこと。

自分のお気持ち表明になってないか、単に自分が好きだからで決めちゃってないか、というのは常に気をつけるところです。


ガクまりがやっていることは厳密には「創作」ではない。


「創作者」は原則、自分で世界を生み出し、その世界を支配する立場です。

一方YUKISHIBAは既にある世界を見つめ、音楽という形で書き起こす。

自分の世界観や人生経験というのは自主的に曝け出すものではなく、世界を観測するための望遠鏡。


だからユキシバには支配権も無いし、序列では楽曲よりも下です。



そして世に出すということは人に届けるための努力も伴う。

が、間違ってもみっともないやり方、作品やガクまりを貶めるようなやり方は出来ない。


ここでいう作品を貶めるやり方には、時にジャンルで括る・上辺をなでた紹介の仕方をすることも含まれるため、僕は告知分にいちいち苦慮するし受け手は文を理解するのに苦労します。


でも、時に相手に苦労を強いてでも守るべきものを守ることもまた、楽団総指揮としての責任の一つなのです。




⑦あの両手のめんめ何なの呪物なの(失礼)

A:それは持ち手次第です


あれですね、先のグループ展『誰かと始まるPartyTime』で展示した『YUKISHIBAの右眼/左眼』のことですね。


YUKISHIBAの右眼/左眼

これはガクまり公式Twitterのアイコンにもなっているユキシバメインビジュアルで、ユキシバの左右の掌に描かれている眼をウッドバーニングという技法で焦がし込んだものです。



―右眼は閉じている。

この世に渦巻く不要なるものの

奔流に囚われることなく、

己の内なる意志を識る。


―左眼は開かれている。

甘美なる夢や欲と決別し、

現実の世界を正しく見通し、

己の進むべき道を識る。



眼の役割は二つあります。

見ることと、見ないこと。

「何を見ないか」は、「何を見るか」と同じくらい大事なのです。


ユキシバからのこうした念を込めて作った一点物のコースター、いや『眼』が、あなたを進むべき道・住むべき世界へ戻る助けになるかもしれません。


(現在はイベント・対面限定でのお取り扱いとなります。通販での取り扱い開始まで暫しお待ちください)




⑧もしメンバー皆で住んだら部屋割りや家事分担どうなるのか

A:家事は基本Veraがしてくれます


今は地上と陰界で離れて暮らしていますが、陰界では共同生活してたんですよ!どうだ羨ましいだろう!!(?)


部屋割りについても、陰界では教会と孤児院を兼ねていたと思われる大きな建物で共同生活しているので、そんなに広くはないものの一人ひとりに部屋が当たっています。


そんなメンバーの中でも、甲斐甲斐しく僕等の面倒を見てくれるみんなのメイド・Vera(Ba.)。

拾ってきた子達(動物みたいなぬいぐるみみたいな変な生き物)に手伝って貰いながら、大きな家の掃除や炊事洗濯など諸々やってくれます。


食材の仕入れも彼女がしてくれるんですが、目利きだし交渉も上手くてよく売値より安く仕入れてきます。良妻賢母やね。


母のように優しい眼差しで僕等を見守ってくれますが実は独占欲が強く、時々獲物を狙うような鋭さを覗かせます。




地上で皆で暮らすとなったら…どう頑張っても3~4人部屋にしないとだよな…

AileenとMyraは鍵盤コンビだし割と仲も良いけど、ギターコンビのIrmaとIlseを一緒にしたらIlseのストレスマッハになるので良くないし(Ilseは一人が好きだがIrmaはめちゃくちゃ絡んでくる)


Bathoryは絶対Veraと同室が良いって言うよな。陰界でも色々お世話させてこき使ってるし。

Sadaっちゃんは持ち物と部屋への拘り強すぎてどうあがいても同室の子がえらい目に遭うわな。


てか複数部屋借りるか家建てるしかないよな現実的に考えて…家賃……



今は訳あって僕だけ地上で暮らしてますが、陰界と地上の行き来がもっと楽になったら陰界暮らしに戻りたいですね。

地上があるじゃろ?その下に広い広い地獄があるじゃろ?その裏っ側にあるからとにかく遠いのよ…。




⑨今までで完成が一番難しかった曲

A:やっぱり初期の長編曲は強い


これ難しさの種類もいくつかあって悩みました。

内容が難解で作詞に苦労した曲、歌唱が難しかった曲、作編曲の手間がえぐかった曲…


しかしそういう面でも最初期に作った曲は強かった。

当初はそもそも比較対象もほぼ無かったし、曲が作れて楽しいという幼い気持ちも大きかったので、苦しかったという思い出はさほどない。


ただそれを差し引いても処女作『SLY GARNET DOLL』『doze』は別格。


※現在2024年ヴィンテージのティザーのみ公開中



まず二つとも長い。とっても長い。


dozeは8分超。

ガネドルに至っては9分超。

あからさまに処女作でやっていいやつじゃない。


dozeはラスサビ近くで長い間奏があるのですが、途中でビートから外れる(リズム隊が止み、それまでの一定のテンポを刻まなくなる)部分があって、そこの編曲にと~っても苦心した思い出があります。

あの程度のスキルでよく作ろうと思ったよユキシバ。


ガネドルは作編曲もさることながら、レコーディングにもびっくりするほど苦戦しました。

2022年ヴィンテージ制作の時は、歌い回しがぴったりはまらなくて延々リテイクを繰り返して、3時間かけても終わらなかったんですね。

全て録り終えた時は「二度と歌いたくない!!」と思ったほど。


ちなみにdozeもちゃんと歌うのはかなり難しいです。

dozeやガネドルのメロみたいな繊細に丁寧に、且つ何気にキー高めの部分ほど、目立たないけど難しいんです…



特に「最初期の設備も技術も経験も乏しい状態で」これらを完成させた(※)というのは大きな意味を持つでしょう。

自分のレベルに楽曲を合わせるのではなく、楽曲のレベルに自分を合わせるというスタンスは、この時に確立したように思います。




あと余談ですがガネドル誕生から年数を置いて生まれた『sly garnet doll (another side)』なるものがありまして。

こちらは未音源化作品でライブ/会合でのみ披露してるんですが、これが本家ガネドルを上回るやばさです。


全長13分強ガクまり史上最長。

恐らく楽曲の地獄度は全楽曲で1位なのではないでしょうか。


しかも難しい。僕の苦手部分を的確に突いてくる。

ファルセットを多用し繊細に歌う場面が多いこともあり、今のところ曲に合う歌声とパフォーマンスをきちんと両立出来た試しはありません。



でもめちゃくちゃ良い曲です。暗黒で苛烈で、それでいて美しい。

間奏のパイプオルガンとピアノのコンビネーションや、ラスサビの一番良いところでヒーローのごとく見参するマリンバ。泣いちゃうね。


2021年の第壱回非接触型秘密会合『The Freedom You Win』で披露したのが最後。然るべき時と場所でまた…



(※)ここでいう完成は音源作品として仕上げた、もしくは公開したという意味。厳密にはガクまり楽曲は熟成・成長し続けるため、完成という概念が無い。



⑩全部気に入っているだろうけどとくにお気に入り曲トップ3

かなり悩んだが…これだっ!!!


未収録・未音源化曲(会合でしか披露していない曲)まで含めて厳選しました。

技術的な面や思い入れという面からかなり迷いましたが、皆さんと共通の曲はあったかな…?



3位:何処より


『邪神ちゃんドロップキック』イメージソングで、『蛇と鈴蘭』と対を成すゆりね視点の曲。


見る限り『蛇と鈴蘭』の方が断然人気なのですが、ユキシバ的には蛇鈴よりも何処よりの方がお気に入りなのです…!

収録した時風邪気味だったのがいけなかったのか…?

それとも初めて自分で描いたメイン絵が拙かったせいか…??



この世での思い出や尽きることのない未練と邪神ちゃんへの願い。

きっと二度と届かなくなってしまったゆりねの本当の気持ちを描いた、湿度の高い歌詞が見所。

歌うのは大変だけど気持ちが乗る曲。



2位:zenith



―頂点に立つ者のみに訪れる転落劇。

策者は我等。

我等が味わった屈辱の全ては、その瞬間の為にあるのだ―


少年少女らによる地下革命組織が登場する楽曲。

悪辣なブラスと軽やかなリズムが光る曲。個人的にはラスサビの、「Don't you know you are one of parts of the lasting slavery called fate?」を叫びながら歌うのが痺れますね。当時としては珍しかったがなり声のまま叫びきるのがね。



あと動画としても、シンプルながらイラストはかなり考えてデザインされています。

子供達でバベルの塔を模したケーキを分け合っています。右端の子は分けてもらったであろうケーキを頬張って感動してます。天使ですね。


肥え太った大人でも取り合うというのに、お腹が空いているであろう子供達の何と思いやりのあることか。


この絵のモデルになった絵、わかりますか?



1位:StrayBerry

ネットに上がってるのはこのぐらい…(昨年の秘密会合での定点観測)


未音源化曲で、現状この曲を聴けるのは会合だけ。

されど、会合のラスト付近で自分の全存在を燃やして届ける特別な曲。


この曲の特別たる所以は何と言っても僕自身にとって人生の指針になっていること。

特定の世界線に属する物語曲でありながら、人生訓としての性格が強い曲。


自分が生き方を見失った時や推進力が失われた時は、『StrayBerry』が教えてくれ、力強く鼓舞してくれるのです。

何度道に迷っても、聴き返せば、読み返せばいつでも本来の自分である術を思い出させてくれるコンパスみたいな曲。


曲としてもガクまりらしい展開をしつつキャッチ―さがあり良く出来てるのでは?と感じてます。




⑪メンバー皆で現代の回転寿司に行ったら起こりそうな事件

A:多分想像してるよりは平和


サダ以外のメンバーには目新しいだろうから、初めて行く時はみんなはしゃぎそうではあります。

けどみんなそれぞれ自分の世界を持っているから、あんまり事件を起こすイメージはないですね。



みんながやりそうなことやお寿司の好みについて考え付く限り…!



バートリ(Ds.)→マグロ赤身やカツオ、クジラなど鉄分を感じるものを好む。(ベラに取らせるor注文させる)よく食べる。


アイリーン(Key.)→生魚が好きじゃない説。ビールばっか飲んでそう。あと甘いもの。

酔っ払うとマイラのお寿司にワサビ入れまくる


マイラ(Pf.)→ワサビ激森寿司を気付かずに食べて見たことない顔をする


ダリヤ(Hp.)→同じく生魚が好きじゃない(食わず嫌い?)。お茶とスイーツでティータイムしゃれこむ。


ジョアンナ(Brass)→醤油を飲む


マリーベル(Mallet)→選ぶのがハンバーグとかコーンサラダとかサーモン。生意気言っといて子供舌なの可愛いね。


メアリアン(Acc.)→注文出来ない。ので回ってくる皿を眺めているが、取りたいと思ったものに限ってほかの人に取られる


ベラ(Ba.)→回ってるものは取らない。常に握りたてだけ注文するスタイル。周りのお世話をしながらだけど自分も結構しっかり食べてる。


サダ(Vc.)→牡蠣やホッキほか貝類、蟹みそ、鮟肝など酒飲みラインナップ。たまに一人の世界に入って物思いに耽るような表情を見せる


イルゼ(Gt.)→好き嫌いなく色々食べてみる。イルマからのイタズラや横取りを完璧に躱し続ける


ヴォワザン(Fl.)→好き嫌いなく色々食べてみる。貝や白子、魚卵、内臓系が特に好み。少食な代わりにじっくり味わう。




YUKISHIBA→財布が粉微塵になる




今のみんなならきっと概ねお利口にしてくれると思いますよ!




⑫昔のブログの記事のリバイバル待ってます

A:頑張って書きますのでしばしお待ちください


そんなにはデータ残っていないのですが、『ガクまり自由研究部』の前身、さらにその前身のブログで書いた記事も今の視点で書きなおしてみようとは思っているところでした。


尤もリライトのしようがないぐらいやっちい記事もままあるんですがね…!


書き直そうと思っていた記事の中には結構踏み込んだ内容のものもあって、二部・三部構成になるかもしれませんが、良い機会なのでこのHAPPY BAD END FRIDAY期間中に一本でも出そうかと考えています。

『ガクまり自由研究部』よりも前のサイトで書いた記事なので恐らく新鮮だと思います。

乞うご期待!!




僕は情報の発信源をSNSでもNoteでもなくブログサイトに置いています。結局最新の情報はTwitterだったりもするのですが、そちらは逆に新鮮であることがコアバリューなものが中心。


本当に重要だったり密度の高い情報はブログで、というのは僕の拘り。

皆さんも込み入った話を外ではしませんよね。


長文だしリンクから飛ばないとだしでSNSの投稿と比べれば読みに来る人は少ないですが、それでも僕の文章が好きと言ってくれる人がいるのだから腕が鳴るというものです。





⑬YUKISHIBAがメンバー皆に御礼をするならそれぞれに何をプレゼントするのか

A:新曲をプレゼントするんだよォ!!!


これに関しては証拠(?)画像があるのでそれを見た方が早いでしょう。


かつてあったメンバー達の登場する漫画『ゆるふわぐらんぎにょる』。

画像は東京遠征から帰ってきたYKSBがみんなにお土産をあげる話ですね。


遠征は何度行ってもそれぞれ違う刺激でいっぱい。その刺激は偶発的にまだ見ぬ音楽の脈動となります。

遠征先で見たものと観測する物語という、見かけ上互いに関係ないもの同士が「脈動」という抽象的でありながら確信を伴う概念をもって繋がる瞬間があります。


そのエネルギーが冷めないうちに音楽にし、メンバーに渡す。


これは楽団総指揮として当然の務めです。

決して地上で飲んで食ってを自慢するだけ自慢してメンバーへの土産は仕事だぜとかいうドクズプレイではありません。



文句ブーブー垂れながらも完璧な演奏をしてくれる彼女達には感謝しっぱなしです。

真面目に何かプレゼントを…と普通なら考えるところですが、あげたらあげたで気味悪がりそうでもあるんですよね。何より基本的にみんな欲しいものは自分で手に入れる人だし。


それを考える暇があったら楽団総指揮として相応しい背中を見せ続けられるよう精進しろという前提があるにしても、まぁ何か贈り物をする分には悪い気は持たれないかもしれませんね。


逆に花束とかあげたらどんな面白い(?)リアクションするのか気にならなくはないですね。





さて…なんとか答えたぞ…!!!


とはいえいくつか不完全燃焼な回答があったかもしれませんがね…

気合いの入った質問者さんには後ほど限定イラストを送り付けるとしましょう。

ありがとうございました!!


今後もガクまりをどうぞよろしくお願いします🌹🍷




『ガクまり自由研究部』では当結社の活動に関する告知のほか、仕事や人間関係など音楽以外の様々な視点から《魂への愛と解放》のヒントになる考察をしていきます。

『自由』を『研究』する場として、皆様からも書いて欲しいテーマを募集しています。


記事のコメント欄や問い合わせページから気兼ねなく教えてくださいね!




汝、自由で在れ。


YUKISHIBA

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