【5/2追記|会合情報】第壱拾参・伍回公開会合『末法二〇二六』開催!!
- maliceberryblog
- 4月21日
- 読了時間: 4分
更新日:4 日前
こんばんは、YUKISHIBAです。
4月はいよいよもうすぐニコニコ超会議とM3で関東へ。
そして北海道に戻ったら…
5月~6月にかけて2026年初の公開会合を開催します!!

昨年10月の第壱拾弐・伍回公開会合『参射参様』に次ぐ、当結社二度目の3Days公演。
会合は公演自体が一つの物語・道になっていますが、もう1公演1ストーリーでは飽き足らず複数公演を繋げて1ストーリーにしています。
1曲より円盤、シングルよりアルバム、更には複数アルバムでn部作というガクまりのメンタリティが会合にまで染み出ているというわけですね。
例によって全公演ほぼ全く違う演目で、一つの「道」を辿る試み。
各日程に初披露の曲や初の演出、そして約7年振りに披露する曲など「レア要素」があります。
3公演あるので是非ご都合の合う日程にてご参加ください。
そして今回も全公演参加される猛者の為に「全通特典」を用意する予定ですので、追ってお知らせします…!
タイトルについて
「末法(の時代)」とは《釈迦の教えが守られなくなり、争いが絶えなくなる混迷の時代》を意味する仏教用語。
正法の世では教えが正しく守られており、その次の像法の世では教えは形式的に残り、さらにその次の末法の世ではその教えが何を意味していたのかわからなくなり、守られなくなる。
仏教の世界ではこの末法が何年から始まったのか、何年続くのかは、国によっても諸説あるそう。
日本では1052年から始まっているとも。
仏教については詳しくありませんが、この概念を知った時僕の中で妙に腹落ちする部分があったのです。
なるほど確かに今の地上は尊い花々が咲く前に摘まれ、踏み潰され、薬を撒かれ枯らされる時代だ。
だからこそこの結社が生まれたのだが、きっと僕が生まれるより遥か昔からそうだっただろう。
これは世界規模の話ですが、個々人の人生においても正法→像法→末法という流れがあるように思います。
原初、生まれた瞬間は最も純粋な状態で魂の意思があり、成長して世界が広がり、様々なものに触れることでその魂の意思を具体的に紐解くヒントに巡り会う。しかし同時に、ヒントよりもはるかに多くのノイズが流れ込み、魂の意思を見えなくしてしまう。
人は生まれた瞬間から魂を買い叩こうとする者との戦いに巻き込まれます。
敵は家族、友人、教師、メディア、社会に至るまで様々な姿を借りてやってくる。
人は生まれた瞬間から魂を買い叩こうとする者との戦いに巻き込まれます。
敵は家族、友人、教師、メディア、社会に至るまで様々な姿を借りてやってくる。
戦いに疲れ果て、或いは魂を売り渡してしまった人生の末法では、自分が何者なのかを取り違える。若しくは考えようともしない。
『末法二〇二六』では、まさに世界または人生における「末法の世」、言い換えれば最も死に近い生を描きます。
―混迷の時代にこそ、音楽は一際眩い炎となる―
公演日程
5/4 《落》@XENON(LVP4周年 R&V Crossover)
札幌/すすきの
(※開場・開宴時間が変更になっております)
14:30開場 15:00開宴 (当結社は19:10からの出演予定)
チケット¥3000(+1D)
当結社がお世話になっているイベンター・LVPの大型イベント。昼から開演で演者も沢山出演する予定とのこと。
昼から夜までたっぷり愉しみましょう。
6/6《転》@月のテント(みんなの呪物展)
江別/野幌
15:00~18:00
前売¥2700(+1オーダー)
当日¥3000(+1オーダー)
この日は野幌のギャラリー・月のテントが呪物(?)で埋め尽くされる日。その舞台でサバトを開催するとのことで真っ先にオファーを頂きました。
他にどんな演者が出るのか、そして一体どんな呪物が集まるのか…!?
6/21《臨》 @おはようぐんまちゃんず(閃LIVE)
札幌/すすきの
15:00開宴予定(タイムテーブル未定)
当日¥2000
初出演から3年目となる閃LIVE。音楽からライブペイントまで様々なパフォーマンスが近距離で愉しめます。
イベントによってはまだブッキングの途中だったりと、都合上まだガクまりの出番が何時頃になるかなどの詳細はまだ決まっていません。こちらに関しても追ってお知らせするので、是非こちらのブログやSNSをチェックしてください。
ご予約フォームはこちら↓
余談ですが、イベント自体は(サバトを除いて)割とフレンドリーで光属性のラインナップになると予想しているので、本音を言うと『末法二〇二六』、かなり不安です。
ユキシバと話したことのある人ならわかる通り、僕自身はそんなに暗い人じゃありません。めんどくさい人ではありますが。
じゃあやるなと言われそうですが、寧ろ明るいイベントでやるからこそ価値を持つ内容でもあるのです。
覚悟を決めてノーフレンドリー(?)を貫きます。
曲終わる度にありがとうございますとか言わないし、曲始まる度にそれでは聴いてくださいとか言わないし、ノリ方がわかるようにオイッ!オイッ!とか言いません。
近年稀にみる高純度なガクまり音楽をやります。
御覚悟を。
―末法の世に、直向きに自由を求めよ。さすれば掴み取らん―
YUKISHIBA




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