【※当社調べ】日本一早い『閃LIVE』Day1レポ【『末法二〇二六』完奏御礼!】
- maliceberryblog
- 5 時間前
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こんばんは、YUKISHIBAです。
第壱拾参・伍回公開会合『末法二〇二六』
最終公演《臨》
完奏御礼!!!

追加公演《残》(第二公演)、及び当日の昼に緊急で出演が決まった閃LIVE@月のテントでの《落》(二回目)を含めると全五公演。
ガクまりとしては今週末のTMAF(コスプレイベント/ステージでも歌うよ)や7月以降のイベントなどまだまだ色々あるのですが、それでも
「あの『末法二〇二六』をやり切ったんだな…」という達成感に浸ることが出来ています。
そのくらい大変な状況下での挑戦だったし、良いものを出来たという実感があります。
日本一早い閃LIVEレポ(※当社調べ)
『末法二〇二六』完結の舞台として素敵な場をくれた『閃LIVE』。
記憶が温かいうちに簡単にですがレポをまとめておきます。
トップバッターの柄縞_睡魔さん
傘に絵を描くライブペイント。まず描いている姿がクール。

BGMはKOTTIさんのギター。歪みが気持ちええ。ガクまりのギターもかなり歪んでる部類なだけに耳馴染みがあって良かった。
黒い傘に白(銀?)の油性ペンで描いていて、出来上がった傘はお洒落でもありキュートでもある。
しかも油性なので雨の日でもちゃんと使える仕様に。
傘はオークションで落札されていました。
二番手はキリンの絵でお馴染みのkikoさん。
偶然にも本番当日が『世界キリンデー』なんだそう。一年で最も日の長い日に、世界で最も首の長い動物のキリンについて考える日なのだとか。
静かに背景で音楽が流れる中、ステージではkikoさんが絵を描き、観客はドリンク片手に各々会話に花を咲かせる。そんな空間が心地よくて、絵以上にその空間自体が表現物のように感じられました。
三番手は三人組バンドのエンマンズ。閃LIVEでは今やレア属性になった生バンド。
僕は知らない曲のコピーだったものの、こういうバンドらしいバンドというかが最近見てて嬉しい。
ガクまりは一度ライブハウス(バンド界隈)を離れた身だけど、また今後、あの時とは違う姿になってバンド界隈に再び戻る機会に備える時だと言われているのかもしれません。
四番手はKOTTI NAMBOMさんによる同期+ギターソロ。
久しぶりに生で聴けて嬉しかったです。いつもよくわからない曲を披露してくれる人。そのよくわからないところが魅力的で、想像力に似た何かを掻き立てられる。
前回聴いた時と比べても自分に馴染む感じがしたのは、自分の音楽的DNAに電子音楽の要素が少しずつ増えてきたせいかも?
ガクまりの次は創作バレエのえりりんさん。
初めて見たのは月のテントオープン展の時。それまで全く接点のなかったバレエを身近に感じさせてくれた人です。
くるみ割り人形を一人で30分間踊り続けるという狂った演目。体力がえぐい。
バレエって優雅なイメージですが筋力、体幹の強さ、柔軟性も凄く求められます。
それも遠くから見ているとなかなか感じ取るのは難しいものだし、そもそもここまで近くでバレエを観れる機会自体がありません。
足音や息遣いまで聞こえるバレエなんてそうは無いでしょう。優雅なだけじゃない、アスリートとしての凄さを体感できるパフォーマンスでした。
七番手はおとねこ白玉さんによる詩の朗読。
やはり最後の「呪詛は続くよどこまでも」の引きが強かったですね。
嫌な人に出くわした時に備え90の呪いの言葉を覚えるはずが…
なんだろう、僕がかかってる呪いがいくつもあったな?
続けてセイルさんの絵本朗読。
幼稚園くらいの頃に読み聞かせて貰った記憶があるくらいの懐かしい絵本で、「あ、このシーンは見覚えある!」とか「これこんな話だったんだ!」とか。
定番中の定番ですが『100万回生きた猫』は未来永劫語り継がれて欲しいですね。
次に演劇で遊ぼう!セカンドによる演劇。
少年時代には短いながら役者の経験があるYUKISHIBA、役者目線で観劇…することはなく普通にケラケラ笑いながら見てました←
立ち上がったばかりの劇団による二人劇。定期的に交流会も開催しているのでそのうち行ければなぁ…
初日ラストは朝伊ミチルさんによる朗読。
パワーのある語り口が印象的な方です。語り口だけでなく大会やイベントにも精力的に出ていてパワフルな方。
『末法二〇二六』の様子
なんと前列の方にいた参加者がめちゃくちゃ素敵に撮影してくれました…!
自分この時こんな顔してたのか…(自分ではわからないもの)
思ったよりちゃんと声出てるのでは?(自分ではわからないもの)
そもそも画質高くて羨ましい…(良いカメラを買え)
自前で撮影するにしても、参加者の体験を損なうことなくカメラを設置するのには限界があるので、参加者から写真や動画を頂けるのはかなりありがたいこと。
またそれを見越してか「活動の助けになればと思って」沢山撮ってくれたとなれば…
もう続けるしかねぇなぁ…止められねぇなぁ…
ご厚意で頂いた写真、せっかくなので一部を公開!

こ~~れは……言い逃れのしようがないくらいの…ヴィジュアル系……(?)
一曲目の『オルギアの一夜』。煽り曲にして暴れ曲ですが、結社始まって以来初となる、玉座に座っての歌唱。
それを可能にしたのは、YUKISHIBAが最近ただならぬ関係にあると噂(?)の《男魔女》の存在。

昨年の個展『月と紅』がきっかけで知り合って以来色々とお世話になっている男魔女の慶乃さん。(インスタ:yoshino_21tara)
占いやマッサージ、ダンスも出来て料理も上手。すごい人。
登場時の呪文や布に染み込ませたミスト『愛と美のシュクラ13』も慶乃さんが本会合に向けて特別に作ってくれたもの。
呪文っぽい何かではなく本当に使える呪文なのが凄いところ。ここ大事。

ポーズが気に入ったので採用。黒目が見えないのも高得点。

眼をガン開いてるので採用。

そういえば今回「手がきれい!」とお褒めの言葉を頂けたので手が良い感じに映っているものを。

これは2曲目。頭も沢山振って髪も舞っているのでこの段階ではもうツノに髪巻き付きまくってます笑
撮ってくれた同志からは「世界一ツノの似合う男」のお墨付きを頂きました!
生やすためのツノを作ってくれた同志にも最大の感謝を…!
↓感謝の舞(違)↓

今回で3年目の出演となった閃LIVE。
音楽から朗読、演劇、バレエなど、30分間ステージで何でもできるパフォーマンスのごった煮なイベント。
ごった煮だからこそ普段はなかなか接点を持てない表現にも触れる事が出来る。
そうすると何が面白いって、表現手段は違うけど根底には同じ・よく似たものが流れている人と出会うこともあるという点。
だから毎回面白い出会いや刺激を得られるイベントです。
ガクまりもまた、普通に生きていたらなかなか接点を持ちづらい変わった音楽をやっている…のかな?と思います。(自分ではわからないもの)
僕がそう感じられたように、この日現地に来られた方や共演した方にとっても、ガクまりが刺激的な出会いになれたなら幸いです。
これから暑い季節が始まります。
夏にもイベント出展や公演が決まっているので、詳細が決まったらお知らせします。
今お伝えできるのは
6/27・6/28→洞爺湖でコスプレして歌うよ(洞爺湖マンガ・アニメフェス)
7/19(昼)→おでかけライブ札幌@つどーむ出展
8/22(夜)→公開会合@ローランドゴリラ(すすきの)
夏バテにはくれぐれもお気をつけて、元気な姿でお会いしましょう。
また全5公演に渡った『末法二〇二六』に関する特集記事もなるべく早めに書いて公開するので、よろしければ当ブログを購読登録(無料・新着記事のお知らせがメールで届くぞ)してお待ちください。
汝、自由で在れ。
YUKISHIBA




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