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【まさかの第二弾】匿名の方から頂いた13の質問に答える【HAPPY BAD END FRIDAY👿】

更新日:4月14日

こんばんは、YUKISHIBAです。


昨日まで行われていた質問何でも答える企画。

ついこないだ、気合いの入った匿名の方からの13の質問に(命からがら)全て答え切ったばかりです。


13の質問に答える回第一弾サムネ


そうしてやや静かに迎えた最終日。



ま さ か の 二 人 目



確かに期間は1カ月あるから質問はゆっくり考えてとも言ったし、個数制限もありません。

13個も質問を投げる気合いの入った人が一人くらいいてもおかしくないかもしれない。


しかし二人目とはなんだ!!二人もいるものか!!


「匿名の方からの13の質問に答える」回、まさかの第二弾が実現。


前回とはテイストの違った、気合いの入った13の質問にこちらも気合いを入れてお答えします。


前回と同様、随時追記していくスタイルでお送りします。




①どうして今の活動を始めようと思ったの?きっかけなどあれば

A:サンホラという名のビッグバン


きっかけと言えばこれ以上に語るべきことはありません。

あちこちで語っていることですが、僕の歴史、特に音楽観にまつわる歴史はサンホラと出会う以前と以後で大きく分かれます。


ある人からの布教によってサンホラを知った時、最初『Ark』や『朝と夜の物語』を聴いた時はそこまで刺さらなかったんですね。今にしてみればなぜ刺さらなかったのか不思議。

でも日を改めて『黒の予言書』を聴いた時に「なんだこの凄いヴォーカルは!」と同時に「こんな曲僕のデータに無いぞ!!」という強い衝撃を受けたのです。


1回で刺さりそうなものに刺さらず2回目で激しく刺さるの、アナフィラキシーショックみたいなのが現象が音楽でもあるのでしょうかね?



その後はお察しの通りで、サンホラの凄さに毎日のように浸り込み、サンホラがいかに凄いかを周りの友人に(多分大声で)説いていました。



サンホラとの出会いは、本当に好きなアーティストや興味のある音楽を「能動的に」追いかける聴き方の始まりであり、音楽表現における「普通」という概念の終焉。


後にKalafina、JIMANG、MELL、Versailles、そしてサンホラと並んでYUKISHIBA的音楽観の三本柱となるDIR EN GREYとMarilyn Manson、さらにGackt、BUCK-TICK、HYDE、Unlucky Morpheus、Mili、色んなボカロ曲…と数えきれない程の素晴らしいアーティストに出逢い、自らの音楽的DNAの中に取り込むのですが、サンホラとの出会いが無ければ彼等とも出会っていなかったか、全く質の違った出会いになっていたと思います。



幽かな記憶によれば、僕は物心ついた頃からオリジナルでわけのわからない曲を(これまた大声で)歌っていたようです。

しかし自分が音楽をやりたいとかステージに立って歌いたいとか思うようになったのはサンホラ以後の話。


サンホラを知った時何を思ったのか、今ではよく思い出せません。

ですがきっと「こんな自由な世界があるんだ」と思ったのではないでしょうか。



その後初めてのカラオケで授業以外で歌うことの楽しさや爽快さに目覚め、演劇に触れた時にステージで脚光を浴びてみたいという内なる欲を確信し、その後にかつての盟友MAMEUSAと出会い…と進んでいくわけですが、音楽観だけでなくMARIONEttE(当時Malice Berry)創立のきっかけとしても、究極的にはサンホラとの出会いによって運命が決まったと言えるでしょう。




②声量すごいけどいつもどんなトレーニング・修行しているの?

A:「パワー」よりも「連携」を重視した呼吸


証言によれば声だけは生まれつきでかかったらしいですが、歌いたい曲の変化や独学でのボイトレに限界を感じた点から師に教えを仰ぐことに。今から10年近く前の話。


腹式呼吸から叩き直されました。


腹式呼吸は出来ている認識だった僕は衝撃を受けたと同時に今の停滞を打開できるという希望を見出すのでした。

具体的なメニューを言葉で説明するのは難しいですが、その当時の呼吸トレーニングをベースにしたメニューは歌う前に必ずします。


初期の僕みたいに勘違いされると良くないのが、パワーに頼るとろくなことになりません。

パワーも大事ですが、それ以上にパワーを効率よく声に乗せるために身体の各部位の「連携」が肝。


全身力むのはもってのほか。お腹の力があるだけでも上手くいかない。



・癖をある程度正したうえで本当に声の出しやすい姿勢を見つける

腹圧、気道、共鳴腔(口の中の形)が無駄なく嚙み合うベストバランスを見つける

・その一番いいバランスを保てるようにすること、そしてバランスがどのくらい崩れているかに気付けるようになること


これらを念頭に置いたトレーニングをしています。



パワーを付けるためにやっているトレーニングの例は

・普通の腹筋(クランチ、レッグレイズなど)

・普通の脚トレ

・プランク

・HIIT(30秒激しく運動→10秒休むインターバルを繰り返す)


筋トレ系はどっちかというと見た目を良くする目的で、ステージでちゃんとパワフルに動き続けられるようにするためのトレーニングがHIIT。

心臓バクバクの汗だらだらの状態に慣れ、そうなりながらも自分の意図した動きを出来るようにするためのメニューなので一番重要です。でも一番きついです。




③ヒトカラいく頻度はどれくらい?

A:最近は週2…ぐらいか?


本当は毎日歌練習していたいぐらいではありますが、いかんせん動画コンテンツや記事、イラスト、資金確保など、地上での活動に必要な全てを僕が担っており、今後更にタスク内容は多様化していくため、歌だけに全振りするわけにもいきません。


ちゃんと数えてませんが、今は週2くらいで落ち着いてますね。


もっとも、あくまでトレーニングなので回数よりも毎回目的意識を持つ事や、アップしている時や歌っている時の自分の体で起きている動きにマインドフルになることの方が大事で、寧ろ回数こなすことにばかり拘り過ぎてこの部分を忘れるとマンネリ化・スランプの原因になるのを近年学びました。




④自分の欠点はどこだと思いますか?

A:普通の人から見れば短所だらけだと思いますよ


イメージあるかどうかはわかりませんが、僕のように社会性も倫理観も安定性も無い自認事故物件がこの質問に対して程よいボリューム感で不快過ぎないように答えるのは簡単ではありません。


端から端まで書こうとなると書きあがりがいつになるかわからないので、今ホットな短所をお答えします。


(ホットな短所…?)


今一番ホットな短所はやらなきゃいけないことから順に後回しするところ。

面白いのがこれ元々嫌いなことだろうと好きなことだろうと例外無いんです。

僕はやりたいことから順に手を付けています。

例え書類仕事だろうとやりたくなったらずっとやってます。(とっても稀ですが)

音楽関連の作業でさえ「やらなきゃいけないこと」になった瞬間遠のきます。



あとは良くも悪くもガクまり以外への関心が薄いこと。

友人や同志は別ですが、接客業的な文脈でいうところの「相手に興味を持とう」。あれだけは理解できない。

興味のない人間に興味を持てというところには「死んでも死なない特訓」みたいな理不尽ささえ感じます。


趣味は最小限。何でもガクまりや楽曲に結び付けて見てたり、推しのライブ参戦中ですらガクまりのステージのことを考えたりするほど。

存外保守的で純粋な意味での好奇心はさほどなく、あくまでも好奇心を働かせる時は「観測」する糸口や物語を音楽に起こすのに役立てられそうな時です。



もしかするとこれは読解力の低さが関係しているのかもしれません。

自分で時代背景や人物描写をふんだんに盛り込んだ歌詞を書いたり、緻密に組み立てた情報量の多い絵をデザインすることは出来るのですが、他人が書いた歌詞や絵から作者の意図を読み解くようには出来ておらず本当に下手です。


自分の意図を伝えるのは多少得意だけど、他者の意図を読み解くのが苦手。それを補わんと想像だけはする結果壁が出来たりする。



以上、《星の数ほどあるけど便宜上100ある》短所のうちの2つでした。

なにせガクまりの中で一番不出来なのは自分ですし。それでも僕がこの結社の楽団総指揮として立ち続けているのには、それ自体に簡単には説明できない意味があるのだと思います。



本当なら自分が短所の塊であるというのが僕にとって意識するにすら値しない常識なのですが、長所も短所も自分では見えないし、受け入れがたいもの。



短所と言えば、ガクまりメンバーにもそれぞれ、厳密には短所とは違うんですが個性というには歪んだ、《魂の形》があります。


サディズム

死への執着

独占欲

美への執着

敵意や不信

マゾヒズム

自己嫌悪

悪魔主義

サイコパシー

注目への渇望

人への執着

美への破壊欲求

刺激への渇望


(↑どれが誰だかわかるかな?↑)


これら全てを少しずつ内に秘めているのが僕という存在であると感じています。

そこに生じるシンパシーは一見一方的ですが恐らくそうではなく、僕等を結び合わせた絆の一つなのだと思います。




⑤特に思い出に残っているライヴまたは会合などはありますか?

A:実は特別にというのは無いかも


もうね、「ライブまたは会合」ってちゃんと区別してくれているところに愛を噛みしめましたよ。


しかしながら、特別思い出に残っている舞台というのは考える限りあまりありませんでした。



どれかが特別ということは、別のどれかは特別じゃないということ。

特に思い出深いものがあるということは、それ以外はそれほど思い出深くはないということ。


僕の中ではすべての舞台がそれぞれに特別だし、それぞれに思い出深い点があります。


秘密会合(単独公演)が思い出深いのは言うまでもなし。

第壱回秘密会合『最狭最長』は特大級のピンチとメガトン級のミラクルが半日のうちに起きたり、うちわで風を送ってくれるゲスト様がいたり。

第弐回秘密会合『THE OMEN before FAIRY TALE』は個展『ハナトクレナイ』会場での舞台。ガクまりが支配する壁面をバックに約2時間をやり切った特別な舞台。


第弐回秘密会合完奏レポ

最初期のライブも出来こそ悪けれどあのわっちゃわっちゃした楽しさは最初期にしかないもの。

最初期と言えば黒シャツ赤ネクタイで小道具にリアル林檎を持って歌ったけどそんなに活用できなかったのも思い出。


2017年には札幌のV系界隈のイベントに初出演を果たしました。バンギャ特有のノリとV系流の煽りのコンビネーション。V系文化をリアルで感じたのはこれが初でした。ちなみに今では会合定番曲にオンリストしている『Count the 4』を初披露したのはこの時でした。


ガクまりやユキシバ存亡の危機にライブや会合が被ったこともありました。

2019年12月のライブと2024年6月のTMAF。これほどステージに意識を持っていくのが大変だったことはありません。



2024年3月には自分がライブを始める前からの憧れの場だったライブハウス・moleのステージに立ち、バックスクリーンにはこの会合の為に編集した映像を流しながら歌いました。この時に『蛇と鈴蘭』『巨悪』を初披露。


第参回公開会合サムネ

↑mole公演レポは衝撃の3部構成!



ひたすら楽しくライブしていたあの時に共演したバンドやシンガーは今何してるのかな、と思いを馳せて調べたらSNSアカウントが消えてて胸に重いものがのしかかる思いになったり、

音響でミスをされて内心ピキったり、ゲスト様を人違いして引くほど後悔したり(されたこともしたこともずっと覚えてる性格)。


ここで書ききれない、思い出しきれないものも含めてすべてのライブ・会合が、今の僕の背中に宿っています。




⑥今年の抱負は?

A:生 き 残 る


今年の抱負に関して詳しいことは『ガクまりの2026年問題』と題してこちらの記事に書いておりますので、こちらを読み終えたついでにどうぞ。

ガクまりの2026年問題サムネ

これを踏まえるとともに2026年を迎えて約4カ月経とうかという時期になって改めて感じることをひっくるめて一言で言うと、


生き残る


という一言にまとまります。



どこかで聞いて面白いと思った世の経営者の多くが思っていることも「成功する」「会社をでかくする」みたいな野心的な目標かと思いきや「会社をつぶさない」というどこまでも生々しく差し迫った目標なのだとか。


ガクまりにはそんじょそこらのアーティストが及ばないくらい、ある意味壮大な目標があります。イケイケビジネス用語でいうところのパーパスというやつですね。目標よりもっとコアな「生きる理由」と言った方が近いもの。


但しパーパスは近くて遠いもの。遠く見据える夜明けみたいに、はるか遠くで輝き進むべき道を示すもの。

「目標」はそれと別。じゃあ目標は何と言われたら、パーパスとは裏腹に野心もへったくれもない、「ガクまりを潰さない」もっと言えば「ユキシバの人生自体が破綻しない」という極めてリアルで面白みのないものになります。


今までは野心を燃やしていてあまり共感できなかったのですが、

創立からこれだけの年数を経て、多くの活動者を見送って、しかも個人勢としてほとんど「大人の力」のようなものを借りずにやってきたからか、

ある時突然めちゃくちゃ理解できてしまったのです。



この「生き残る」という表現には色々な背景があります。

あちこちに顔を出す、活動しまくって量をこなすことも大事なら、敢えて活動量を抑えて一つ一つの質にこだわるのも同じくらいかそれ以上に大事。


行動しまくることだけが「進む」ことではなく、敢えて創作の手を止めて知恵を蓄え感性を養っているその時間も大局を見れば「進んでいる」。


そういう点で今までの僕は狩りをするためにずっと走り回ってるみたいな状態だったかもしれません。

その結果昨年はパンクしたので、無理に何でも飛びつかずに抑えるべきところを抑え、手を出すべきところに手を出し、楽しいことには目をつけつつ限られたリソースを可能な限り上手く使っていこうというのが今年の抱負。


それが一つ一つの活動の質を上げ、結果的に信用を高め、チャンスを掴みやすくなっていくだろうと考えています。




⑦5年以内に叶えたい目標は?

A:実はこういう質問が一番難しいです


かなりいい線突きましたね。意外かもしれませんがユキシバ的にはかなり答えるのが難しい質問です。


その理由は目標を答えた後で説明しましょう。


鼻で笑わずに読んで下さい。



・全国ツアーの成功

・Zeppや同クラスのライブハウスでの秘密会合を成功

・武道館での秘密会合を成功

・メンバーの舞台上での躍動が目にも見えるステージの実現

・参加者から僕を含めメンバー全員へ向けた思い思いのメンバーコールを浴びる

・幕張メッセの舞台に立つ

(幕張は自分の中ではフェス会場というイメージ)

・秘密会合/公開会合で海外へ進出

・サンホラの作品に参加する

・サンホラにも勝るイノベーティブな音楽作品をリリースする



驚きますか?これ真面目に書いてるんですよ。



さて、今挙げた目標の解説をしましょう。


第一弾でメンバーの今年の抱負についての質問への回答でも触れましたが、僕等は基本的に短期目標という概念がありません。

彼女等も「将来の夢」はありましたが「今年の抱負」のような短期目標はありませんでしたね。


正確に言うなら僕等は短期目標と長期目標の区別がほとんどありません。


これには理由が主に2つあって、

一つに僕等にとっての目標は「目的地」であり「向かうべき方向」であって、

それらが短期じゃなきゃいけない/長期じゃなきゃいけない理由がないからです。



例えば「武道館単独公演の成功」なんかは言うまでもなくとても大きい目標であるため、本能的な恐怖感や自分には無理じゃないかという拒否反応と付き合わなければなりません。

そのため本来は「来年には!」「5年以内には!」なんていう距離感では見れません。


しかし、僕等が捉えているのは「今」と「将来」。言い換えれば「現在位置」と「向かう先・方向」。

「将来」がいつのことを指すのかは定義されていません。

定義されていないものは重要でないか、定義のしようがないものです。


いつか叶えたいと思っていたことが今年叶うことになるなら、それに越したことは無いですよね。

だから遥か先の目的地と理解したうえで、何年かかるかわからないが可能な限り早く叶えたいと考えているのです。



武道館なんて普通なら10年以内でも叶えば凄い、もしくはゆくゆくは叶えたいぐらいの「遠い目標」として捉えておきたいところですが、目的地へ辿り着くのは早い方が良いはず。

寧ろ、今年武道館公演が決まっても慌てないくらいの気概や準備が無ければ、生きているうちに武道館公演を叶えるのは無理でしょう。



二つに、

現在地とゴールしか重視していないのはその間に道が無いからです。


普通ならゴールまでの道筋を立てるものですが、こと音楽の世界では大した権力も無い個人がいくら道筋を立てようが絵に描いた餅という一応の結論に行き着いています。


個人が立てる計画や戦略をことごとく無意味にし、涙ぐましい努力さえ平気で裏切る世界。

数えきれない人が道を拓こうとしては消滅し、誰かが通した道もすぐに崩れて使えなくなるし、残ったとしても自分が通れるとは限らない。

遠回りになることもあれば近道になることもあるが、進んでみないとわからないことがあまりに多い。


僕のような考えに至った要因の一つは、こういう音楽業界の複雑怪奇さなのでしょう。



この世界で道を切り拓くために一貫して肝要なものがあるとすれば、それは小さき知恵による「こうに違いない」という思いこみのまま、自分の思った通りに道を通そうとすることではありません。

寧ろそれとほぼ逆で、様々な「縁」に敏感であること。言い換えれば「偶然」を掴むための行動と、不意にやって来たチャンスをモノにするための準備を怠らないことという答えになると思います。


音楽活動に直すならライブに出たり交流の場に顔を出すのが「行動」で、日頃の歌練習やトレーニング、学習が「準備」に当たるでしょう。



ちなみに一番大事な目標はここには書いていません。

秘密という程秘密ではないのですが、あまりに重要なためここに書くことでその価値が下がって見えないように。




⑧これは譲れないというこだわりはありますか?なければコレを言われたらキレるという話題を教えてください。

A:うちの楽団員をフィクション(設定)呼ばわりしたら折るね☆


僕をキレさせる一番簡単な方法は恐らくガクまりの可愛い楽器隊をコケにすること。

そう言えるくらいには特別な存在です。


ガクまりメンバー集合絵

MARIONEttEの音楽を形にしてくれる《使徒》であり、どれだけの時間がかかろうと互いを受け入れ合うと決めた《友》です。特別でないはずがありません。



こういう「地雷」みたいなものはそのまま「弱点」とも言い換えられるので本来あまり言うべきではないし、僕個人としては十分言われ慣れていて正直キレるほどではないという感覚かもしれません。


なにせ十何年もこういう形態でリアル会場で生バンドと対バンなどしているわけですから、悪意のあるなしによらず「地雷」を踏まれることは何度もありました。


しかし、僕個人が幾ら慣れていようが、そんなことは本来主張すべきことをなあなあにして良い理由にはならないことに今更ながら気づいたわけです。

なので、今まで勝手な理由で彼女等の存在についての説明責任を果たさなかったツケを払う意味でも、彼女等をフィクションや設定、機械のように言われた時はきちんと訂正していきます。

悪意が無い人には怒ったりしないので怖がらないでください。怒るのは苦手です。


悪意があれば「でもあんたらんとこは生音であること以外勝ってるとこ無いよね」「そんな安っぽい、何言ってるかもわからないただ耳が痛いだけの雑音鳴らしてるだけでよく誰かにマウント取ろうと思えるもんだわ笑人生楽しそうでええなぁ」くらいはノータイムで言えなきゃダメかもね。嫌だなぁ。




⑨尊敬するのはどんなタイプの人ですか?

A:良識のある老若男女ほぼみんな


自分に無いスキルや知見、性格特性を持った人は大なり小なり尊敬に値します。

その字面が持つ印象よりもっとずっとカジュアルな、「自分に無いものを持っていて凄い」という感情であって良いと思っているから、僕にとっての尊敬の対象は少し羨ましい人から人生を変えるような人まで様々です。


恐らく創作の世界にいる人間なら共感してくれる方もいると思うのですが、

僕みたいな人間からすると普通のサラリーマンを出来ている人というだけで尊敬の対象です。

決められた曜日・時間に決められた場所へ通って仕事をする。

それを週に5日も6日もこなす。


みんなやってることと思うかもしれませんがこれは決して当たり前のことではありません。


更に、仕事をするときは必ずやるべきことから順にやりますよね。期日が近いものや重要度が高いものから先に手を付けて片付けていくはずです。


敢えて断言します。

これは希少なスキルです。


そんなもん出来て当たり前だと思いますか?それは強者(健常者)の論理です。

先ほど短所のくだりでも書きましたよね。僕はやるべきことになった瞬間後回しにすると。


僕はまともな生き方をしていない分、当たり前のことを当たり前にこなすのがいかに難しいことか、それを出来ている人がいかに優秀なのかを身をもって知っています。



あなたがそう思おうが思うまいが、

苦労や不満を抱えていようがいまいが、

日の当たる世界に適応して「まともに」生きている人はそれだけで誇るべきことです。





⑩恋人にしたいと思う人間のタイプは?

A:発育のいい子!


この答えが冗談だということぐらいこれを読んでいる方なら言うまでもないはず。


もう15年くらい前になるサンホラ初の札幌公演のMCで陛下がKAORIを紹介する時に

「彼女は発育が良い!」

と言い放って一瞬会場の空気が止まったのは今思い出しても面白い(わかる人にしかわからないネタ)

(※本人は身長が高いからという意味で言っていた)



真面目に答えると

・「互いの背中を預けて戦える」人

・自分に無い発想や視点を持っている人

・「恋」だけでなく「愛」のある人

・感謝すべき時に感謝し謝るべき時に謝れる人

・自分と同じにならなくて良いので受け入れてくれる人

・議論とディベートを分けて考えられる人(※)

・食事の好き嫌いが少ない人

とかでしょうか。


もっとも恋人にしたい人と実際恋人になる人は一致しないし、「恋はするものではなく落ちるもの」なんていう言葉もある。いわば恋愛とは滑落事故みたいなものかもしれませんね。


誰とどんな関係になりたいと望むか、実際に誰とどんな関係になるか、

全ては神の采配で決まるものですから。


(※)議論=知見・論理を出し合って答え、落としどころを探す試み

ディベート=論理を戦わせて自分の論理を勝たせるゲーム


⑪恋人ができそうになったらバンメンから邪魔やら嫉妬による妨害やら発生しちゃう?

A:場合によっては何かある


腹の内で何を思うかはわからないという前提の下、基本的には僕に恋人が出来ようがそこまで関心ごとではないと思います。


からかわれたり突然謎の独占欲をぶつけられたりする可能性はあれど、僕が恋人にうつつを抜かして楽団総指揮としての勤めに支障をきたしたりしない限り、それ以上のことにはならないでしょう。


しかし恋人がガクまりの活動に関与するとなった場合、途端にメンバー達の目は厳しくなるかもしれません。


メンバーの存在を理解できるか、知識はさておいて結社の幹部として相応しい人物か、等…

この辺に関してはメンバーも今まで以上に厳しいかもしれません。




⑫お酒について語って。あと最近ハマっている銘柄があれば教えて。

A:俺は留まりも後戻りもしねぇ。酒でもな。


基本的にお酒で同じ銘柄をリピートすることは滅多にありません。相当好きになった銘柄であってもです。

気に入ったものを愉しむより、世界にはどんな子がいるのか知りたい・少しでも色んな子を知りたいという気持ちの方が大きいからです。

ワインに本格的にハマり始めて7年近く。今ではワインが入口になってウイスキー、ブランデー、日本酒、ラムやビールなど色んなお酒を嗜むようになりました。



~今までガチで気に入った銘柄いろいろ~


🍷ワイン🍷

シャトー・モンペラ・ルージュ:憧れベースでワインの世界に入った僕がワインショップで店員さんに「フルボディで香りの強い赤がいいです!」とかほざいてお勧めされお迎えした一本。

注いだ瞬間、初めて体験する完熟した黒系果実の濃密な香りにノックアウトされたのを覚えています。


ちなみにワイン漫画『神の雫』で取り上げられてから一躍有名になったシンデレラワインとしても知られてます。



シャトー・ラネッサン(赤):飲んだことがあるのは1999年と2007年。味付きのトンテキと合わせたらマリアージュ最強でした。こなれたタンニン(渋味)とよく熟した果実味が大人の余裕と頼もしさを醸し出していました。古いヴィンテージならではの熟成感をリーズナブルに楽しめるのが魅力。


↓色んなヴィンテージが手に入りやすいので飲み比べも面白いかも?



ドメーヌ・サングラ・エリタージュ デュ タン リヴザルト・アンブレ1955:フランス南西部、ルーション地方で作られるVDN(ヴァン・ドゥ・ナチュレル)という極甘口ワイン。

シェリーのように発酵途中にスピリッツを添加して発酵を止める為お酒として丈夫になり、輸送に強く長期熟成が出来るのが特徴。

僕が飲んだのは1955年。なんと広辞苑(初版)やカリフォルニアディズニーランドと同い年です。

一応白ワインなんですが色は完全に褐色。


勿論甘いんですが、今まで飲んできたどのワインとも次元が違う膨らみを持っていました。

それまでワインを飲んだ時人物が浮かぶことはあったんですが、この子を飲んだ時は赤く燃える前の夕空に染まる緩やかな丘が連なるフランスの田園風景と、音楽にはサンホラの『美しきもの』が脳内に流れました。


↓見つけられたのは1958年ヴィンテージ。



パゴ・デ・タルシス・ブロンクス・ドルチェ:語りたくなるロマンのある子という点ではこの子の右に出るものは無いのではないでしょうか。

酒精強化や氷結のような特殊な製法を使わないのに極甘口でアルコール度数約15%。葡萄がよっぽど強いんだと思います。

葡萄品種は遠い昔に滅んだはずだった古代ギリシャの品種・ブロンクス。


その昔、一騎当千の古代ギリシャ軍にあんまりにも勝てなさすぎて気が触れたローマ軍は、何を思ったのか「この葡萄(ブロンクス)で作ったワインが奴等の力の源なのでは!?」と大真面目に考えたらしく、農家ごと畑を根絶やしにしてしまったのです。


本来そこでブロンクスは絶滅している筈でしたが、当時ギリシャ植民地だったスペインのある地域でひっそりと生き残っていたのです。

その後スペインはウマイヤ朝に乗っ取られたり軍事独裁政権が出来たり色々起こるのですが、生産者の努力によってブロンクスのワインが作られ続けています。

もしかしたら本当に古代ギリシャ軍の力の源だったかもしれないブロンクスを今でも栽培しているのは、世界でパゴ・デ・タルシスただ一軒だけ。


↓濃厚だけどフルーティで飲まさる甘口白。あぁ~僕も久しぶりに飲みたくなってきた



マイケル・デイヴィッド(ワイナリー):僕の推しワイナリー・アメリカ代表。終売品含め色んなシリーズを飲んだことがありますが、ほぼ共通しているのがどっしりと濃い果実味と、品があるバランス感。見た目は派手だけど所作や振舞いに育ちの良さ、教養を感じるみたいな、「アメリカらしさ」を上品に昇華したような、飲み疲れしにくくも満足感のある子達です。


ワイナリーの思想はざっくり「土地(テロワール)主義」「葡萄主義」「作り手主義」の3つに分かれます。実際には3つのバランスが大事ですが、中でも特にどれがワインの出来を左右するか?ということですね。

それでいうとマイケル・デイヴィッドは「作り手主義」に寄っていると思われます。シリーズごとにコンセプトがはっきりあり、生産者であり表現者でもあるなと感じます。


↓特にお気に入り(濃いぞ!)


↓ワイナリーのHP見てくれ楽しすぎる



タキザワワイナリー ピノ・ノワール:僕の推しワイナリー日本代表の赤ワイン。

使用品種は世界一高貴な品種ともてはやされるピノ・ノワール。ですが当初、個人的には酸味がきつい割に良さがわからなくて苦手な品種でもありました。

「これは飲みやすい!」と思ったピノはそれまでにもあったのですが、ピノを飲んで感動したのはこれが初めてでした。


僕が飲んだヴィンテージは非常にアロマティックで、僕が持ってる一番大きいグラスでも縁からこぼれんばかりの香り。

感じるのは花園。色んな草花の香りが幾重にも重なっているようでした。

知っている人は別なワインで「花束でぶん殴られるようだ」という表現がありますが、この子の場合はまさに「花園に投げ込まれた」みたいでした。


年間生産1000本程度と結構レアな部類ですぐ売り切れるので、見かけたらお迎えしてみて…!


↓当主が代替わりしたらしいんですが、代替わりした後のヴィンテージはまだセラーの中…




🥃ブランデー🥃

レミー・マルタンVSOP:みんな大好きレミーちゃん。良いブランデーとしては定番中の定番じゃないかな?熟成によるまろやかさと熟成しきってない果実のピチピチしたニュアンスの両方がバランスよく楽しめます。





🥃ウイスキー🥃

ブナハーブン12年:ウイスキー好きの仲間に飲ませてもらったのがこの子との出会い。ノンピートのアイラウイスキーなのですが、素材の濃厚な旨味と甘みに驚きました。

ちなみに浅草のバーで1993年(だったかな?)ヴィンテージを飲む機会があったのですが、まぁ感動的でした…。




↑エリタージュとブナハーブン以外はリピートしました🍷けど当然ながら売り切れたらそのヴィンテージは二度と再生産されないので、どうしても気になったら無くなる前にお迎えしちゃおう!(誘惑)


僕がワインを仕入れる時は通販がメインですが、ワインショップや酒屋さん(特に遠征先)にも寄ります。しかし当然ながら店によって品ぞろえの多さや特色はまちまちです。


ここに挙げた子達のなかでは、ワインだとシャトーモンペラ、タキザワワイナリー以外はそもそも実店舗に並んでいるのを見たことがありません。マイケル・デイヴィッドは一部コストコで扱いがあるらしいです。




ガクまりとお酒

ヴォーカリストたるもの酒は我慢すべきという人もいますが、ことガクまりにおいてお酒は宗教上・慣習上重要な飲み物で、我慢すべきものではありません。

ユキシバ的にも煙草の煙や寝不足と違ってお酒はダメージになりませんし。


会議や配信など重要な場面ではほぼ必ず何かしらお酒を飲みます。魂の拘束具としての肉体をほぐし、感覚を開くためですね。

中でもワインは特別。陰界における《知恵の実》を醸したお酒に似せて作られたお酒とされており、積極的に飲むことが推奨されます。


またワインは神に通じる飲み物と考えられており、飲んでいると特別な啓示とも呼ぶべきインスピレーションを得ることがあります。


『THE OMEN』のパッケージデザインはまさにその好例で、当初ハードカバーブック型になる構想が時間と予算の都合で実現できず、さぁどうするとなった時に当時の絵師MAMEUSAを介して賜ったアイデアが現在のボックス型なのです。

黒く高級感のあるボックスに貼ったラベルも、ワインのエチケットを参考にデザインしています。


THE OMENの壁

ユキシバは色んなお酒をのみますが、ワインが最も体に合っています。

ワインは基本的にグビグビ飲むものではないですよね。僕の場合、最初に本格的にハマったのがワインだったおかげで、ゆっくり変化を楽しみながらじっくり味わうという習慣が出来ました。これは本当にありがたいと思っています。


おかげでビールもジョッキでキンキンに冷やして流し込む趣味は無く、グラスを傾け常温で愉しむ方が好きです。



勘違いされることも多いんですが、ワインはそんなに急いで飲む必要のないお酒です。

開けた途端酸化が始まるのでさすがに2週間3週間と同じ味を維持したりは出来ないんですが、

そんなにすぐにまずくなったりはしないです。

寧ろアメリカやスペイン南部に見られるような度数強めの子やシェリーなどの酒精強化ワインなら丈夫なので、コルクを挿してラップでくるんで冷蔵庫に入れるだけでも結構もちます。


そういう意味では、もっと気軽に、怖がらずにワインに触れて欲しいと思います。


一方、温度とグラスは味にかなり影響するので、ワインを飲む方は意識してみてください

グラスは高級なハンドメイド品じゃなくてもいいので、形を意識してみてください。


ざっくり赤ワイン用と白ワイン用、それから赤なら大きくボルドースタイル(チューリップ型)とブルゴーニュスタイル(膨らみが大きく飲み口がすぼまっている)に分かれます。

白ワインでもすっきりしたタイプは細身の、ふくよかなタイプならモンラッシェ型と呼ばれるふくらみの大きいもので飲むのがおすすめ。

シャンパンやスパークリングワインならフルートグラスという細いものが一般的ですが、より香りを愉しむなら白ワイン用のグラスでも。(お店でもこういうサービングが増えています)


余談ですがシャンパンタワーでも使われる平たいグラスはクープ型と呼ばれるもので、あまりグラスを傾けずに(あごを上に向けずに)飲めるのが特徴。

というのも、その昔ご婦人がワインを飲むときに首元(のシワ・たるみ)が見えるのを防ぐために作られたのが始まりとも言われています。



もうね、ワイン選びやグラス選びでわからなかったらショップの店員か、気が引けるなら僕に聞いて下さればわかる範囲で答えます←


あとこれだけは言わせて。

ワインはわかる人だけの飲み物じゃない。わからないことを恐れないでください。

歴史や品種について知識があれば2倍3倍と楽しめるのも事実ですが、知識がなくても楽しめます。

深みにはまって見える景色もあるけど、にわかの時にしかない楽しさもありますよね。


そしておそらく初心者が最も恐れるのが「自分にワインの味わかるかな?」だと思います。

この点に関しては、わからなきゃわからないで良いんです。

今までの人生の引き出しに無い味を体験するんだから、最初から味を理解出来なくて当然。


こういうのは経験が物を言います。少しずつ品種などの知識を集めながら色々飲んでいくうちに、果実味の種類、酸味や渋味にも色々違いがあることが段々と分かってくるもの。


学生の時に飲むビールや珈琲だってそうですよね。ワインだけが特別ってわけじゃない。

だから恐れないでください。ワインはみんなの飲み物ですから。



ただし大衆居酒屋の謎ワイン。てめぇは許さねぇ。


(※語り終わらないのでとりあえずここで切ります!)



⑬(あなたがふさわしいと思う質問)


Linked Horizonの楽曲《君が相応しいと想う題名》をもじったこの質問、匿名の紳士曰はく「この企画に相応しいと思う質問」というリクエストだそうで……


逆に思いつかないのだが!!


さてもう暫し。

こういうのは考えて考えすぎることはないですからね…



はて。質問者曰はく一番困る質問でも一番聞いて欲しい質問でもとのことだったので、

せっかくなのでお言葉に甘えて一番聞いて欲しい質問にするとしましょう。




⑬ガクまりにはどこで会えますか?


A:それでしたら上半期は色々予定がありますよ


近い予定から順に、


【4/25→ニコニコ超会議@幕張メッセ】


今回で3回目の超会議。

初めてリアルで会う仲間に協力して貰いながら物販→最強にヒリつくドラマのあった秘密会合『最狭最長』→と来て、今年は基本に立ち返り物販での出展。


しかし今年はクリクロいちカオスな物販の座を狙いに行きます(?)


◆再生環境が無くても欲しくなるこだわりの音源作品

◆実用性にもこだわったガクまりオリジナルグッズ&アパレル

◆好きな子を焦がしたコレクション

◆ユキシバの眼


MARIONEttE14周年の混沌の歩みは、長机の上にどう盛り付けられるのか…!?




【4/26→M3春2026】


音楽・音源作品特化型の同人即売会として国内最大級のM3に2年振りの出展!

聞くところによればかなり出展サークル数が増えたみたいですね…?


恐らくこちらはスペースの都合で音源作品のみの取り扱いになるかと思いますが、初めて会う方から久しぶりの方まで沢山の人に会えると良いな!の気持ちです。




そして北海道の皆様へ…



【5/4~第壱拾参・伍回公開会合『末法二〇二六』】


末法二〇二六フライヤー

二〇二六年一発目の公開会合が決まりました。


昨年10月の第壱拾弐・伍回公開会合『参射参様』に次ぐ、結社弐度目の3Days。



―混迷の時代にこそ、音楽は一際眩い炎となる―



5/4 《落》@XENON(LVP4周年 R&V Crossover)

札幌/すすきの

13:00開宴予定 (当結社は夜からの出演予定)

前売¥3000(+1D)

当日¥3500(+1D)


当結社がお世話になっているイベンター・LVPの大型イベント。昼から開演で演者も沢山出演する予定とのこと。

昼から夜までたっぷり愉しみましょう。


6/6《転》@月のテント(みんなの呪物展)

江別/野幌


詳細は後日に…


この日は野幌のギャラリー・月のテントが呪物(?)で埋め尽くされる日。その舞台でサバトを開催するとのことで真っ先にオファーを頂きました。

他にどんな演者が出るのか、そして一体どんな呪物が集まるのか…!?


6/21《臨》 @おはようぐんまちゃんず(閃LIVE)

札幌/すすきの

15:00開宴予定(タイムテーブル未定)

当日¥2000


初出演から3年目となる閃LIVE。音楽からライブペイントまで様々なパフォーマンスが近距離で愉しめます。



例によって全公演ほぼ全く違う演目で、一つの「道」を辿る試み。

各日程に初披露の曲や初の演出、そして約7年振りに披露する曲など「レア要素」があります。


3公演あるので是非ご都合の合う日程にてご参加ください。

そして今回も全公演参加される猛者の為に「全通特典」を用意する予定ですので、追ってお知らせします…!



ご予約フォームはこちら↓




6/27~28 洞爺湖マンガアニメフェス2026


道内最大級のコスプレイベント・TMAFに参戦予定!!

昨年のTMAFで触発されてから始めたガチコス。


コスとしての出来栄えはまだまだですが、鏡を見る度に好きなキャラがいる、家に帰れば好きなキャラの服があるあの喜びは他に代えがたいものがあります。


実現なるか、便利屋あわせ…!!






というわけで最後の質問はなんと宣伝に活用するという企画的にかなりグレーなことをさせて頂きました。


これだけの密度と数の質問がたった2名から送られてきたものだとはにわかに信じがたいでしょう。



聞いてくれて嬉しかった質問、難しかった質問、体を張った質問、どれも宝物です。

特にメンバーの下着の色なんか今回の企画が無きゃ知る機会すらなかったでしょうし←

僕もまた新たなことを知る機会となりました。



ガクまりの同志、並びに僕の周囲には放任主義というか、よく言えばのびのび活動してくれ!という方が多い印象です。

だからこそこういう企画を打ったらどんな質問が来るのか、どんなことに興味があるのかの一端を知ることが出来たのがとても新鮮でした。


皆さんにとっても新しいこと、気になっていたことを知って楽しめていたら幸いです。




またこういう企画やるかも…??


その時はぜひ奮ってご参加ください🌹🍷




YUKISHIBA

 
 
 

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