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【まさかの第二弾】匿名の方から頂いた13の質問に答える【HAPPY BAD END FRIDAY👿】

更新日:11 時間前

こんばんは、YUKISHIBAです。


昨日まで行われていた質問何でも答える企画。

ついこないだ、気合いの入った匿名の方からの13の質問に(命からがら)全て答え切ったばかりです。


13の質問に答える回第一弾サムネ


そうしてやや静かに迎えた最終日。



ま さ か の 二 人 目



確かに期間は1カ月あるから質問はゆっくり考えてとも言ったし、個数制限もありません。

13個も質問を投げる気合いの入った人が一人くらいいてもおかしくないかもしれない。


しかし二人目とはなんだ!!二人もいるものか!!


「匿名の方からの13の質問に答える」回、まさかの第二弾が実現。


前回とはテイストの違った、気合いの入った13の質問にこちらも気合いを入れてお答えします。


前回と同様、随時追記していくスタイルでお送りします。




①どうして今の活動を始めようと思ったの?きっかけなどあれば

A:サンホラという名のビッグバン


きっかけと言えばこれ以上に語るべきことはありません。

あちこちで語っていることですが、僕の歴史、特に音楽観にまつわる歴史はサンホラと出会う以前と以後で大きく分かれます。


ある人からの布教によってサンホラを知った時、最初『Ark』や『朝と夜の物語』を聴いた時はそこまで刺さらなかったんですね。今にしてみればなぜ刺さらなかったのか不思議。

でも日を改めて『黒の予言書』を聴いた時に「なんだこの凄いヴォーカルは!」と同時に「こんな曲僕のデータに無いぞ!!」という強い衝撃を受けたのです。


1回で刺さりそうなものに刺さらず2回目で激しく刺さるの、アナフィラキシーショックみたいなのが現象が音楽でもあるのでしょうかね?



その後はお察しの通りで、サンホラの凄さに毎日のように浸り込み、サンホラがいかに凄いかを周りの友人に(多分大声で)説いていました。



サンホラとの出会いは、本当に好きなアーティストや興味のある音楽を「能動的に」追いかける聴き方の始まりであり、音楽表現における「普通」という概念の終焉。


後にKalafina、JIMANG、MELL、Versailles、そしてサンホラと並んでYUKISHIBA的音楽観の三本柱となるDIR EN GREYとMarilyn Manson、さらにGackt、BUCK-TICK、HYDE、Unlucky Morpheus、Mili、色んなボカロ曲…と数えきれない程の素晴らしいアーティストに出逢い、自らの音楽的DNAの中に取り込むのですが、サンホラとの出会いが無ければ彼等とも出会っていなかったか、全く質の違った出会いになっていたと思います。



幽かな記憶によれば、僕は物心ついた頃からオリジナルでわけのわからない曲を(これまた大声で)歌っていたようです。

しかし自分が音楽をやりたいとかステージに立って歌いたいとか思うようになったのはサンホラ以後の話。


サンホラを知った時何を思ったのか、今ではよく思い出せません。

ですがきっと「こんな自由な世界があるんだ」と思ったのではないでしょうか。



その後初めてのカラオケで授業以外で歌うことの楽しさや爽快さに目覚め、演劇に触れた時にステージで脚光を浴びてみたいという内なる欲を確信し、その後にかつての盟友MAMEUSAと出会い…と進んでいくわけですが、音楽観だけでなくMARIONEttE(当時Malice Berry)創立のきっかけとしても、究極的にはサンホラとの出会いによって運命が決まったと言えるでしょう。




②声量すごいけどいつもどんなトレーニング・修行しているの?

A:「パワー」よりも「連携」を重視した呼吸


証言によれば声だけは生まれつきでかかったらしいですが、歌いたい曲の変化や独学でのボイトレに限界を感じた点から師に教えを仰ぐことに。今から10年近く前の話。


腹式呼吸から叩き直されました。


腹式呼吸は出来ている認識だった僕は衝撃を受けたと同時に今の停滞を打開できるという希望を見出すのでした。

具体的なメニューを言葉で説明するのは難しいですが、その当時の呼吸トレーニングをベースにしたメニューは歌う前に必ずします。


初期の僕みたいに勘違いされると良くないのが、パワーに頼るとろくなことになりません。

パワーも大事ですが、それ以上にパワーを効率よく声に乗せるために身体の各部位の「連携」が肝。


全身力むのはもってのほか。お腹の力があるだけでも上手くいかない。



・癖をある程度正したうえで本当に声の出しやすい姿勢を見つける

腹圧、気道、共鳴腔(口の中の形)が無駄なく嚙み合うベストバランスを見つける

・その一番いいバランスを保てるようにすること、そしてバランスがどのくらい崩れているかに気付けるようになること


これらを念頭に置いたトレーニングをしています。



パワーを付けるためにやっているトレーニングの例は

・普通の腹筋(クランチ、レッグレイズなど)

・普通の脚トレ

・プランク

・HIIT(30秒激しく運動→10秒休むインターバルを繰り返す)


筋トレ系はどっちかというと見た目を良くする目的で、ステージでちゃんとパワフルに動き続けられるようにするためのトレーニングがHIIT。

心臓バクバクの汗だらだらの状態に慣れ、そうなりながらも自分の意図した動きを出来るようにするためのメニューなので一番重要です。でも一番きついです。




③ヒトカラいく頻度はどれくらい?

A:最近は週2…ぐらいか?


本当は毎日歌練習していたいぐらいではありますが、いかんせん動画コンテンツや記事、イラスト、資金確保など、地上での活動に必要な全てを僕が担っており、今後更にタスク内容は多様化していくため、歌だけに全振りするわけにもいきません。


ちゃんと数えてませんが、今は週2くらいで落ち着いてますね。


もっとも、あくまでトレーニングなので回数よりも毎回目的意識を持つ事や、アップしている時や歌っている時の自分の体で起きている動きにマインドフルになることの方が大事で、寧ろ回数こなすことにばかり拘り過ぎてこの部分を忘れるとマンネリ化・スランプの原因になるのを近年学びました。




④自分の欠点はどこだと思いますか?

A:普通の人から見れば短所だらけだと思いますよ


イメージあるかどうかはわかりませんが、僕のように社会性も倫理観も安定性も無い自認事故物件がこの質問に対して程よいボリューム感で不快過ぎないように答えるのは簡単ではありません。


端から端まで書こうとなると書きあがりがいつになるかわからないので、今ホットな短所をお答えします。


(ホットな短所…?)


今一番ホットな短所はやらなきゃいけないことから順に後回しするところ。

面白いのがこれ元々嫌いなことだろうと好きなことだろうと例外無いんです。

僕はやりたいことから順に手を付けています。

例え書類仕事だろうとやりたくなったらずっとやってます。(とっても稀ですが)

音楽関連の作業でさえ「やらなきゃいけないこと」になった瞬間遠のきます。



あとは良くも悪くもガクまり以外への関心が薄いこと。

友人や同志は別ですが、接客業的な文脈でいうところの「相手に興味を持とう」は理解できない。

興味のない人間にどうやって興味を持てるのかと。


趣味は最小限。何でもガクまりや楽曲に結び付けて見てたり、推しのライブ参戦中ですらガクまりのステージのことを考えたりするほど。

存外保守的で純粋な意味での好奇心はさほどなく、あくまでも好奇心を働かせる時は「観測」する糸口や物語を音楽に起こすのに役立てられそうな時です。



もしかするとこれは読解力の低さが関係しているのかもしれません。

自分で時代背景や人物描写をふんだんに盛り込んだ歌詞を書いたり、緻密に組み立てた情報量の多い絵をデザインすることは出来るのですが、他人が書いた歌詞や絵から作者の意図を読み解くようには出来ておらず本当に下手です。


自分の意図を伝えるのは多少得意だけど、他者の意図を読み解くのが苦手。それを補わんと想像だけはする結果壁が出来たりする。



以上、《星の数ほどあるけど便宜上100ある》短所のうちの2つでした。

なにせガクまりの中で一番不出来なのは自分ですし。それでも僕がこの結社の楽団総指揮として立ち続けているのには、それ自体に簡単には説明できない意味があるのだと思います。



本当なら自分が短所の塊であるというのが僕にとって意識するにすら値しない常識なのですが、長所も短所も自分では見えないし、受け入れがたいもの。



短所と言えば、ガクまりメンバーにもそれぞれ、厳密には短所とは違うんですが歪んだ点があります。


サディズム

死への執着

独占欲

美への執着

敵意や不信

マゾヒズム

自己嫌悪

悪魔主義

サイコパシー

注目への渇望

人への執着

美への破壊欲求

刺激への渇望


(↑どれが誰だかわかるかな?↑)


それら全てを少しずつ内に秘めているのが僕という存在であると感じています。

そこに生じるシンパシーは一見一方的ですが恐らくそうではなく、僕等を結び合わせた絆の一つなのだと思います。



⑤特に思い出に残っているライヴまたは会合などはありますか?

A:実は特別にというのは無いかも


もうね、「ライブまたは会合」ってちゃんと区別してくれているところに愛を噛みしめましたよ。


しかしながら、特別思い出に残っている舞台というのは考える限りあまりありませんでした。



どれかが特別ということは、別のどれかは特別じゃないということ。

特に思い出深いものがあるということは、それ以外はそれほど思い出深くはないということ。


僕の中ではすべての舞台がそれぞれに特別だし、それぞれに思い出深い点があります。


秘密会合(単独公演)が思い出深いのは言うまでもなし。

第壱回秘密会合『最狭最長』は特大級のピンチとメガトン級のミラクルが半日のうちに起きたり、うちわで風を送ってくれるゲスト様がいたり。

第弐回秘密会合『THE OMEN before FAIRY TALE』は個展『ハナトクレナイ』会場での舞台。ガクまりが支配する壁面をバックに約2時間をやり切った特別な舞台。


第弐回秘密会合完奏レポ

最初期のライブも出来こそ悪けれどあのわっちゃわっちゃした楽しさは最初期にしかないもの。

最初期と言えば黒シャツ赤ネクタイで小道具にリアル林檎を持って歌ったけどそんなに活用できなかったのも思い出。


2017年には札幌のV系界隈のイベントに初出演を果たしました。バンギャ特有のノリとV系流の煽りのコンビネーション。V系文化をリアルで感じたのはこれが初でした。ちなみに今では会合定番曲にオンリストしている『Count the 4』を初披露したのはこの時でした。


ガクまりやユキシバ存亡の危機にライブや会合が被ったこともありました。

2019年12月のライブと2024年6月のTMAF。これほどステージに意識を持っていくのが大変だったことはありません。



2024年3月には自分がライブを始める前からの憧れの場だったライブハウス・moleのステージに立ち、バックスクリーンにはこの会合の為に編集した映像を流しながら歌いました。この時に『蛇と鈴蘭』『巨悪』を初披露。


第参回公開会合サムネ

↑mole公演レポは衝撃の3部構成!



ひたすら楽しくライブしていたあの時に共演したバンドやシンガーは今何してるのかな、と思いを馳せて調べたらSNSアカウントが消えてて胸に重いものがのしかかる思いになったり、

音響でミスをされて内心ピキったり、ゲスト様を人違いして引くほど後悔したり(されたこともしたこともずっと覚えてる性格)。


ここで書ききれない、思い出しきれないものも含めてすべてのライブ・会合が、今の僕の背中に宿っています。




⑥今年の抱負は?



Hold your fire...




⑦5年以内に叶えたい目標は?



Hold your fire...



⑧これは譲れないというこだわりはありますか?なければコレを言われたらキレるという話題を教えてください。

A:うちの楽団員をフィクション(設定)呼ばわりしたら折るね☆


僕をキレさせる一番簡単な方法は恐らくガクまりの可愛い楽器隊をコケにすること。

そう言えるくらいには特別な存在です。


ガクまりメンバー集合絵

MARIONEttEの音楽を形にしてくれる《使徒》であり、どれだけの時間がかかろうと互いを受け入れ合うと決めた《友》です。特別でないはずがありません。



こういう「地雷」みたいなものはそのまま「弱点」とも言い換えられるので本来あまり言うべきではないし、僕個人としては十分言われ慣れていて正直キレるほどではないという感覚かもしれません。


なにせ十何年もこういう形態でリアル会場で生バンドと対バンなどしているわけですから、悪意のあるなしによらず「地雷」を踏まれることは何度もあります。


しかし、僕個人が幾ら慣れていようが、そんなことは本来主張すべきことをなあなあにして良い理由にはならないことに今更ながら気づいたわけです。

なので、今まで勝手な理由で彼女等の存在についての説明責任を果たさなかったツケを払う意味でも、彼女等をフィクションや設定、機械のように言われた時はきちんと訂正していきます。

悪意が無い人には怒ったりしないので怖がらないでください。怒るのは苦手です。


悪意があれば「でもあんたんとこは生音であること以外勝ってるとこ無いよね」「そんな安っぽい、何言ってるかもわからないただ耳が痛いだけの雑音鳴らしてるだけでよく誰かにマウント取ろうと思えるもんだわ笑人生楽しそうでええなぁ」くらいは言うかもね。いや言えなきゃダメかもね。嫌だなぁ。




⑨尊敬するのはどんなタイプの人ですか?



Hold your fire...




⑩恋人にしたいと思う人間のタイプは?

A:発育のいい子!


この答えが冗談だということぐらいこれを読んでいる方なら言うまでもないはず。


もう15年くらい前になるサンホラ初の札幌公演のMCで陛下がKAORIを紹介する時に

「彼女は発育が良い!」

と言い放って一瞬会場の空気が止まったのは今思い出しても面白い(わかる人にしかわからないネタ)

(※本人は身長が高いからという意味で言っていた)



真面目に答えると

・「互いの背中を預けて戦える」人

・自分に無い発想や視点を持っている人

・「恋」だけでなく「愛」のある人

・感謝すべき時に感謝し謝るべき時に謝れる人

・自分と同じにならなくて良いので受け入れてくれる人

・議論とディベートを分けて考えられる人(※)

・食事の好き嫌いが少ない人

とかでしょうか。


もっとも恋人にしたい人と実際恋人になる人は一致しないし、「恋はするものではなく落ちるもの」なんていう言葉もある。いわば恋愛とは滑落事故みたいなものかもしれませんね。


誰とどんな関係になりたいと望むか、実際に誰とどんな関係になるか、

全ては神の采配で決まるものですから。


(※)議論=知見・論理を出し合って答え、落としどころを探す試み

ディベート=論理を戦わせて自分の論理を勝たせるゲーム


⑪恋人ができそうになったらバンメンから邪魔やら嫉妬による妨害やら発生しちゃう?



Hold your fire...



⑫お酒について語って。あと最近ハマっている銘柄があれば教えて。



Hold your fire...



⑬(あなたがふさわしいと思う質問)





 
 
 

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